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神宮前のテナントビル 配筋検査まとめ

こんにちは スタッフの草間です

9月から着工しました神宮前のテナントビルですが、

早いことであっという間に本日屋上までの配筋検査が終わりました。


ピットの配筋検査の様子

原宿キャットストリートからほど近い敷地ということもあり100m2ほどの敷地いっぱいに床を確保しております。


1階の配筋検査の様子

構造はインテリアを広く扱いやすくするために壁式構造を採用しております。

壁のような柱が並びます。


2階の配筋検査と脱型後の様子

型枠の目地がきちんと揃いとても綺麗に打設していただきました。


3階の配筋検査の様子

周辺の建物が3階程度の規模のものが多く視界が開けてきました。

3階は2階までとは違い床面積が半分ほどになり梁の納まりや配管の納まりがシビアになってくるため、細かく丁寧に確認していきます。


4階の配筋検査の様子

吹抜けや北側斜線による斜め壁が出てきます。

ファサードにも法的にも重要な部分になるので慎重に確認していきます。


5階の配筋検査の様子

最上階の配筋検査も終わり、上棟までもう少しです。

3階からは面積が小さいこともあり、配筋検査が毎週のように行われていきます。

現場や機械設備、電気設備の方々ともペースの早いスケジュールの中、連携をこまめに取りながら進めていきました。こちらの細かな要望にも心良く対応してくださって感謝です。


屋上の配筋検査の様子

最後の配筋検査になります。20m2ほどしかありませんが気は抜きません。

斜め壁と難しい施工になりますが、綺麗に進めていただいております。

予定では2月末に上棟なので、建物全体が見えてくるまでもうすぐです。

引き続き更新楽しみにお待ちください!!














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